何ができる?

RFIDとは、電波を用いて離れた場所のICタグを読み書きする技術や製品の事です。

ヒトの動きが「見えます」

名札にシール状のICタグを貼り、出入り口を通りましょう。これだけでヒトの動きが見えます。

モノの動きに「気づきます」

モノにもシール状のICタグを貼りましょう。取り出す・戻す動きも簡単に気づくことができます。

活動データが「繋がります」

1つ1つのデータは小さな動きでしかありません。しかし、これらのデータを蓄積・分析する事で、新たな価値に気づくことが可能となります。

どこが変わる?

ICタグは形状・大きさにより様々なシーンで利用する事が可能です。
また、ICタグを読み取るリーダーも形状や構成の選択肢が多数ございます。
以下は利用シーンの一例です。

入退室記録

特定エリアを通過するだけで対象者の入室・退室を自動記録します。複数人での同時通過でも正しく記録可能な他、不適切な入退室を検知する用途にも利用できます。

屋内動線改善

屋内のヒトの動きを可視化する事で、非効率的な動線の検知・改善に役立てる事が出来ます。

勤務実態管理

タグ読み取りで出勤・退勤を記録。実態に基づいた勤務時間・就業状態の把握が可能です。長時間労働の問題を早期検知する際にも役立ちます。

在庫管理

管理対象にタグを付与する事で、範囲内の対象数や種類を纏めて検出する事が可能。1つずつ目視する手間を削減出来る他、ヒューマンエラーの防止にも役立ちます。

工程・工数管理

生産ラインを流れるモノにタグを付与し、進捗を自動記録。更にエリア別の滞在時間を記録する事で、滞留しがちな工程を発見したり、工程の見直しに繋げる事も可能です。

文書・資材管理

資材や文書をタグで管理する事で、対象物の持ち出し・貸出の記録を自動化。利用者のタグと照合する事で、成りすまし等のリスクに対する予防も可能です。

どんなもので変わる?

弊社では新しい仕組みを導入するにあたり、
「始めやすいこと」を重要視しています。
「始めやすさ」を実現する3つの要素についてご紹介します。


始めやすい3つの”S”

用途に応じた様々なタグ

利用する環境や読み取る際の距離、貼り付け先の形状、防水処理など、お客様の用途に適したICタグを利用する事が出来ます。また、本ソリューションで利用するパッシブ型のICタグはアクティブタグと異なり電池を必要とせず、安価で提供されています。様々な対象にICタグを利用する事で、より多くの対象物をデジタルデータ化出来ます。

環境に応じたRFIDリーダー

「対象の出入りを検知する」 「対象があった事を検知する」 タグの動きや検出したい環境に応じて最適なRFIDリーダーを選択する事が出来ます。 必要な規模に合わせて小さく始める事が可能 です。 RFIDリーダーを設置する場合も一体型の機器に より、工事は最小限にすることが可能です。

運用に応じたシステム構成

「後々社内システムとデータを接続したい」 「とりあえずまずはデータを取ってみたい」 「データを保持する端末が無い」 基本構成としてクラウド上にデータ保持環境を ご用意しております。 また、お客様のご要望・運用イメージに応じて システム構成の調整や拡張も可能です。

イベントのお知らせ

働き方改革EXPOに出展

会期:2018年7月11日(水)~13日(金)  10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト 出展ブース:東12-63
お問い合わせ
 MAIL:g-sales-bc-info@group.isid-ao.co.jp
 TEL :03-6896-2430 9:30~17:30(土日祝日を除く)
※弊社ブース商談のお客様へ、会場内特典もございます。


会社概要

社名
株式会社ISID-AO
所在地
〒108-0075 東京都港区港南一丁目8番15号 Wビル
代表者
代表取締役社長 市川 建志
資本金
3億円
株主
株式会社電通国際情報サービス
事業内容
情報インフラ設計・構築/アウトソーシング・運用保守サービス/情報機器販売/受託システム開発・その他
商標について
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